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2016.04.17 12:28|地域news
福岡市が、昨日、「WITH THE KYUSYUプロジェクト 市民・企業からの熊本への救援物資の受け入れを始めます!」と公式発表しました。

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「WITH THE KYUSHU プロジェクト」として、福岡市から市民の皆さんに具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです。

◆受け入れるもの

ペットボトルの水 (未開封で賞味期限内)

トイレットペーパー (未使用、未開封のみ)

タオル (未使用、未開封のみ)

毛布 (未使用、未開封のみ)

おむつ (子供用、大人用)

生理用品

提供をお受けするのは以上の6種類のみです。現時点ではその他のものを提供されても引き取れません。


◆受け入れ場所
大名小学校に持ち込みをお願いいたします。
(大名小学校駐車場の使用は可能です。)
なお、まとまった数の物資をご提供いただける場合は、別途、福岡市市民局コミュニティ推進課にご相談ください。


◆受け入れ時間
平成28年 4月17日 13時~20時
平成28年 4月18日以降 10時~20時


◆問い合わせ先
■大名小学校現地担当者 TEL 090-5948-0238、090-5948-0239
■福岡市市民局コミュニティ推進課 TEL 092-733-5161

大名小学校の教室を、ペットボトルの水の教室とか、子供用のオムツの教室という風に名前をつけることで、持ち込みの時点から仕分けを行って効率的に整理します。

当面は市民の皆さんからの支援物資はここで受けて、ここから被災地に物資を送ります。

まさに初めてのチャレンジで完璧な対応が出来るか私たちも手探りですが、何とか迅速に福岡市民の皆さんの思いと被災地・熊本のニーズを繋ぎたいとの思いの上でのチャレンジですので、ぜひスムーズに成功するようにご協力をお願い致します。

大西熊本市長とは携帯で直接連絡を取り合いながらニーズを把握しています。熊本県の災害対策本部に消防職員を派遣して指揮をサポートしながら情報収集もしています。
また明日は新たに支援物資に関する情報収集を目的に職員を派遣して迅速に対応します。

またこの時にサンポー食品様から「九州のために」と、いち早くご提供頂いた1000食のカップラーメンもお届けいたします。
このように個人ではなくて、企業様が大量にご提供頂ける場合は福岡市役所市民局(092-733-5161)までご相談ください。

さらに農林水産省と連携して、先日移転したばかりの福岡市の青果市場跡を提供することで、ここを拠点に熊本に国からの支援物資を送ります。
夕方以降には4万食のおにぎりも入るとのことですので迅速に被災地に届くようサポートします。

福岡市側で現地の受け入れ体制を把握しながら必要物資をまとめ、被災地まで搬送します。


ココに注目!

ニュースを見ていると、現場の悲痛な声に歯がゆい気持ちが募るばかりですが、ニュースの一断片では、私たちには現場のニーズは到底把握できません。
ましてやまだまだ混乱の真っ只中である以上、個人で動くと迷惑を掛けることにもなりかねません。
福岡市がこのような形で窓口を開設してくれたからには、皆の善意はここに集約するのがベストと思います。
天神や博多駅周辺に出勤されている方も多いと思います。ご協力をお願いします!
そして、大企業、中小企業の方は、まとまった数の物資の支援をお願いします!

◆大名小学校へのアクセス
西鉄 西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分
西鉄バス 西鉄グランドホテル前バス停から徒歩1分
福岡市地下鉄 天神駅2番出口から徒歩3分
福岡市地下鉄 赤坂駅5番出口から徒歩5分




関連リンク

◆「WITH THE KYUSHU プロジェクト」として、福岡市から市民の皆さんに
具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです。
(福岡市長高島宗一郎 LINEブログ 2016.4.17)
http://lineblog.me/takashima/archives/58480494.html

◆WITH THE KYUSYUプロジェクト
 市民・企業からの熊本への救援物資の受け入れを始めます!
(福岡市Webサイト 2016.4.16)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/53301/1/kyuenbusshi.pdf<

/span>
2016.04.17 08:39|地域news
熊本県が、本日、「平成28年熊本地震災害に伴う救援物資の受入れについて」公式発表しました。

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熊本地震の災害に伴い、現在支援物資のご提供について多数の問合わせをいただいており、感謝申し上げます。

現在、同じ種類で大量の物資を必要としていることや、保管スペースの問題から、

1)ある程度まとまった量であること(例:非常食500食等)

2)熊本県内の指定する施設までトラック等で輸送いただくこと

の2点の条件を満たすご提供を優先的に、受け入れております。

なお、冷蔵品等、保管に配慮が必要なものの受入れは困難な状況です。

今後、受入れ状況が変更になり次第、追加の情報をホームページに掲載します。

なお、大口の支援物資のご提供をいただける方は、事前に下記までご連絡をお願いします。

熊本県健康福祉政策課 福祉のまちづくり室

電話:096-333-2201
   096-333-2202  ※いずれも直通電話です。

受付可能時間:午前8時30分~午後10時00分


ココに注目!

4月16日(土)正午前には、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が広島県呉基地で66,000食の非常食と救援物資を搭載し熊本県八代港へ出航しました。
早くも今日には到着するでしょうから、あとは陸路で一刻も早くひとりひとりの手に渡ることを祈っています。

必要とされている量が、個人でなんとかできる量ではありません。
道路の寸断によって、陸路での搬入は緊急車両でさえ非常に困難な状況のようです。

届けられたものを各所の避難所へ配布しなければならない現地本部にとっても、“大口”であることが重要。
大企業、中小企業の方、熊本県や九州内の周辺の県などと連携をとって、支援をお願いします!


関連リンク

◆平成28年熊本地震災害に伴う救援物資の受入れについて
(熊本県Webサイト 2016.4.17)
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15422.html?type=top

2016.04.09 15:56|未分類

「乗用車市場動向調査2016」(日本自動車工業会)の調査結果が、4月8日に発表されました。

調査結果の概要の一部を、以下のとおり抜粋しました。

・乗用車世帯保有率は80.6%。乗用車複数保有率は36.5%。
・乗用車世帯保有率は地方圏で高く、独身期と高齢期で低い傾向は変わらず。

・維持費の「負担感大きい」は52%。
 「車検代」「自動車税」「自動車重量税」「任意保険料」は7割以上が負担を感じている。

車購入意向層は4割強。非意向層が5割を超える。(若年層分析(四輪非保有者))
・購入意向が高いのは「女性既婚」「同居家族のいる男性」「世帯保有あり層」と関心層とはやや異なる層。
・買いたくない理由は「買わなくても生活できる」「今まで以上にお金がかかる」「車以外に使いたい」。
特に車の必要性が低いことが理由。

イメージ上位は、「ガソリンや駐車場代など維持にお金がかかる」「購入するのに多くのお金がかかる」
 「重いものでも楽に運べる」「行動範囲が広げられる」。(若年層分析(四輪非保有者))


ココに注目!

乗用車保有率は、公共の交通機関が発達していない地方圏のほうが高いことは、容易に想像でき、納得する結果。

居住地の環境や各自のライフスタイルによって必要性は異なるのでしょうが、
車体価格と維持費(車庫代、ガソリン代、車検代、自動車税、自動車重量税、任意保険料)を計算し、
必要時にタクシーやレンタカー(今はカーシェアもある)を利用するのとどちらが得か、比較して購入を検討するのが常なのでしょう。

貯蓄があれば問題ないとしても、今のご時勢、ひと昔前のように自動車ローンを組んで車を購入するというのには、私は反対です。
雇用と収入が安定していない昨今、借金は作らないほうがいい。
そういう観点で見れば、若者の車の購入意向が低いという結果には、「そりゃあそうだ」と感じます。

まあ、結婚して赤ん坊が生まれれば、持ち歩く荷物は増えるし、赤ちゃんが泣いたり、世話をしないといけないことを考えれば、「自家用車で動くほうが楽」と感じ始める可能性は高いでしょうね。

根本的な問題は、少子化、人口減少なのでしょう。
安心して子どもを産み、育てられる日本になってほしい。ただそれだけです。
自動車業界全体が、その支援をする、あるいは国に支援を働きかける存在になってくれるといいですね。


関連リンク

◆若者59%が車購入意向なし 自工会調査、堅実志向が浮き彫り
 (産経新聞 2016.4.9)
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/160409/bsa1604090701005-n1.htm

◆2015年度乗用車市場動向調査の概要
 (日本自動車工業会 2016.4.8)
 http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1798

2016.04.01 18:48|経済news
今日の沖縄タイムスの記事。 目に留まったので・・・

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GW、沖縄のホテル予約率が半減
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5月の大型連休のゴールデンウイーク(GW)の沖縄県内ホテルの予約率が低迷している。
主要ホテル23社への聞き取りで、3月時点で、GWピークを迎える5月3、4日の予約率が5割台にとどまり、前年に比べ約半数まで落ち込んでいる。
航空座席の予約率も一部では前年比7割台で推移、国内観光客数の減少傾向もみられ、ホテル関係者の間では危機感が広がっている。

平均予約率はリゾートホテルが5割台、シティーホテルが6割台となっている。中には3割台のホテルもある。
前年同期の予約率は10割を超えていた。

宿泊単価が上昇傾向にある県内ホテルに対し、国内観光客から「沖縄は高い」とのイメージが広がり始めているという。

ココに注目!

「ふくおかサポートねっと」のイベント情報ページ上で宿泊施設の紹介をしていて感じることは、昨年くらいから「宿泊料金が高くなってきたかな~」ということ。これは沖縄に限らず、です。
お出かけ好きな方(私?)としては、出費がかさみそうなイヤ~な傾向。

でも、待てよ。
これだけ、沖縄のホテル予約率が、前年に比べ大きく落ち込んでいるということは、
これから直前にかけて安くなる可能性があるかも!

高いと思って諦めずに、チェックをお忘れなく!


関連リンク

◆GW、沖縄のホテル予約率が半減 その背景とは・・・
 (沖縄タイムス 2016.4.1)
 https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=161449
 
2016.02.02 13:17|社会news
楕円形の屋根が特徴的な、ふじようちえんでは、子供たちの一日の走る距離が平均4キロ。
決して、毎日、園外に遠足に出かけているわけではありません。
5才の子供たちが交通渋滞を引き起こしたり、サンタクロー­スのための窓があったり・・・。
建築家の手塚貴晴氏が設計した、世界で最も素晴らしい­幼稚園です。



ココに注目!

動画の内容は、以下のとおり。

<翻訳>
こちらは私たちが 2007年に設計した幼稚園です 円形になるように幼稚園を作りました 屋根の上を 行き止まりのない形にしたのです 皆さんが親御さんなら 子供たちが ぐるぐると回りたがることは お分かりになりますよね 屋上はこんな風になっています

どうしてこんなデザインにしたのかって? 園長先生はこんなことを言いました 「手すりなんか やめましょう」 私は言いました「それは無理ですよ」 それでも彼は言い張ります 「軒先から網を突き出して 落ちてくる子供たちを 受け止めるっていうのは?」 (笑) 「それは無理ですよ」

もちろん 国の役人はこう言いました 「当然 手すりは設置して頂かなければ なりません」 でも 木の周りだけ そのアイデアを残せました 屋根を突き抜けて立つ 3本の木があるのです このロープを 手すり代わりとすることが許されました 子供たちにとって この手すりは全然関係ないのですね わざとネットに落っこちるのです 何人か落ちると もっと もっと落ちていきます (笑) 一本の木の周りに40人もの子供が いることもあります 枝には男の子がいますね 彼は木が大好きで 木を食べています (笑)

何かイベントがある時は みんな手すりの周りに座ります 下から見ると面白いですよ まるで動物園のお猿さんです (笑) 餌の時間ですね (笑)(拍手)

私たちは屋根をなるべく低く設置しました 下にいる子供たちだけではなく 屋上にいる子供たちも 見えるようにしたかったからです 屋根が高すぎると 天井しか見えませんからね

これは足洗い場 ― いろんな水栓があります ホースがありますね 友達に水をかけてみたり 水浴びをしたくなりますよね 前にいる子はまともに見えますが 良く見てみると この子は長靴を洗っているのではなく 靴の中に水を入れていますよ (笑)

この幼稚園はほぼ一年中 完全に開けっ放しになっていて 内と外の境目がありません つまりこの建築の基本的な部分は 屋根にあるのです 教室と教室の間の境目もありません だから音を遮るものが全く無いのです 沢山の子供たちを静かな 箱のような場所に閉じ込めると 落ち着きがなくなる子もいますからね でもこの幼稚園では ナーバスになる理由なんかありません だって境界が無いのですから

園長先生が言います 隅にいるあの男の子が 部屋にじっとしていられないときは 好きにさせます すると結局戻って来ちゃうんですね なにしろ円形ですから (笑)

要はこういう状況では 子供はどこかに 隠れたがるものですが ここでは ただ放っておけば 戻ってくるということです 自然なプロセスですね

2つ目に 雑音が入ってくることが とても大切だということです 子供たちは ざわざわしていると 良く寝れますよね 静かな場所では寝ないんです それに この幼稚園では 子供たちは授業で すばらしく集中できるんです 我々の祖先はざわざわとする ジャングルで育ってきましたよね そう 雑音が必要なんです 騒がしいバーでも 友人に話しかけますよね 静けさの中にいることが 前提になっていないんです

近頃では 何でもかんでも 管理下に置こうとしますが ここは完全に自由です 考えてもみてください 我々は冬にマイナス20度の中 スキーに行くことができます 砂の温度が50度にもなっている夏に 泳ぎにも行きます それに 人間は防水性です 雨の中でも溶けたりしません 子供たちは 外にいるべきなんです だから そのように彼らを 扱わなければなりません

教室はこんな風に分けられています 先生たちのお手伝いを することになっていますが 手伝ったりしません (笑) 私が押込めたんではないですよ 教室です 手洗い場です 皆で井戸端会議していますね 教室には 必ず木があります 上にいるお猿さんが 別のお猿さんを 釣り上げようとしています (笑) お猿さんたちです (笑) どの教室にも少なくとも1つは 天窓があります クリスマスになると ここから サンタクロースが降りてきます

これは別の建物で 楕円形の幼稚園のすぐ横にあります この建造物ではわずか5メートルの高さに 7つのフロアがあります もちろん 天井はとても低くなっています だから安全性を考慮しなければなりません そこで自分たちの娘や息子に 入ってもらいました 彼は頭をぶつけました でも大丈夫 彼の頭はとても丈夫にできています 立ち直りが早いんです 僕の息子ですから (笑) 飛び降りても大丈夫か のぞいています それから他の子供たちにも入ってもらいました

東京では交通渋滞は ひどいもんです (笑) 前の運転手 この女の子は 運転の仕方を覚える必要があるようです この頃では 子供たちはちょっとした 危険を経験しなければなりません こういった場所では 互いに助け合うことを学びます それが共同社会 そんな機会が今日では失われています

この図はある男の子の 9:10から9:30までの動きを示したものです この建物の周囲の長さは183mあるので 決して小さくありません この子は朝に 6千m走ったことになります まだ驚くべきことがあります この幼稚園での平均は4千mで この幼稚園の子供たちは 数ある幼稚園の中でも もっとも運動能力があるということです 園長先生は言います 「別に訓練している訳じゃあないですよ 屋上で好きにさせているだけです まるで羊のようにね」 (笑) 彼らは走り続けます (笑)

大切なのは 子供たちを管理しないこと 過保護にしないこと そして 時には転ぶことだって 必要だということです 怪我することも時には必要です そこから世の中で生きていく 術を学んでいくのです 私は 建築にはこの世と人々の生活を 変える力があると思っています そして これは子供たちの生活を 変えていく試みの一つなのです

どうも有難うございました  (拍手)

<翻訳は以上>


手塚貴晴氏の最後のメッセージ「私は、建築にはこの世と人々の生活を変える力があると思っています。」
“生活を変える建築”・・・公共施設の建築に携わる自治体の方に、このような視点を持ってほしいな。


関連リンク

◆ふじようちえん(東京都立川市) http://fujikids.jp/

◆株式会社手塚建築研究所 http://www.tezuka-arch.com/japanese/
 
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Author:doko3
福岡の情報サイト「ふくおかサポートねっと」の編集部です。九州・沖縄の注目ニュースを中心に発信します。

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