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水の日、水の週間。おいしい水、水源の里を考える。

2011.06.22 18:53|国の動き
8月1日は「水の日」、8月1日~7日は「水の週間」です。おいしい水、綺麗な水源の里・・・日ごろ、私たちが当たり前だと思っている「水」について考えてみましょう。
『「水の日」及び「水の週間」は、水資源の有限性、水の貴重さや水資源開発の重要性等に対する国民の関心を高め、理解を深めるため、昭和52年5月31日(閣議了解)に制定されています。今年は、3月に発生した東日本大震災では多くの地域で断水が起き、多くの被災者の方々が水を求めるなど、普段当たり前のように使えた水が大きく脅かされたことから、あらためて私たちが受けている水の恵み、水の大切さについて考えてもらう機会とするため、今回の「水の週間」のテーマは、「水の恵み~東日本大震災を機に考える~ 」として、関係府省や都道府県等と連携し、全国的に水に関する啓発行事を実施して参ります』(国土交通省「第35回「水の日」・「水の週間」の実施」より)
■「第35回「水の日」・「水の週間」の実施」 (国土交通省、平成23年6月17日)
⇒「第35回「水の日」・「水の週間」の実施」 ※「水の日」は、8月1日。「水の週間」は、8月1日~7日。
⇒「全国各地で「水の週間一斉打ち水大作戦」を実施」
日時 8月1日(月)~7日(日)。場所 水の週間に合わせた一斉打ち水を全国各地で実施
⇒「日本の水資源」 (国土交通省HP)
『「日本の水資源」は、国土庁長官官房水資源部が、昭和58年に初めて刊行して以来、毎年8月1日の「水の日」及びこの日を初日とする「水の週間」に合わせて公表してきたものです。「日本の水資源」の内容は、水資源部及び関係機関の調査をもとに、日本の水需給や水資源開発の現況、今後早急に対応すべき水資源に関する課題等を総合的にとりまとめたものです』
※平成23年版は、水の週間にあわせて平成23年7月に公表の予定です。
■「平成23年度水源地域活性化調査の実施について」 (国土交通省、平成23年6月15日)
水源地域活性化調査とは、『水源地域は、水源を支える里として、また、日本の原風景や伝統文化を遺す地域として、維持、保全が不可欠ですが、過疎化、高齢化が進む中で、集落、地域社会の疲弊が進んでいる地域が多く、早急な対策が必要となっています。本調査は、このような水源地域の活性化につながる活動の立ち上げ、試行段階からの支援を行うことを通じて、その活動が地域の担い手により継続的に実施されることを目標としたもので、国からの委託調査として実施されます。本年度の調査の対象となる水源地域は、公示文中の別添のダムが所在する市町村の区域とし、そこで水源地域の地域活性化に実際に取り組む者が対象です。本年度は、公募を経て選定された以下の3件を実施します』
[1]福井県越前市「いきいきしらやま水源地域里地里山保全再生事業」。実施主体:しらやま振興会
[2]香川県高松市「塩江地域の観光資源(人・自然・歴史)を活かした着地型観光の推進による地域活性化事業」。実施主体:特定非営利活動法人しおのえ
[3]大分県日田市「大山ダム水源林再生、水源地域活性化事業」。
実施主体:特定非営利活動法人初島森林植物園ネットワーク
⇒「平成23年度水源地域活性化調査の実施。3件選定」 (国土交通省HPより)
⇒『参考】「平成22年度水源地域活性化調査の選定結果。7件選定」 (国土交通省HPより)

SN3R02050001水資源

■国土交通省の「水の里応援プロジェクト」
⇒「水の里応援プロジェクトシンボルマークの決定について」 (国土交通省、平成23年6月20日)
※111件の公募から、大賞(シンボルマークとして決定)に工藤和久さん(青森県)の作品が選ばれました。
⇒「水の里応援プロジェクト」とは」 (国土交通省HP)
『国土交通省土地・水資源局水資源部では、「水の里応援プロジェクト」と題して、水源地域や水文化・水環境の保全に取り組む地域の維持・活性化に資することを目的として、関連業界と協力して、水の里の特産品プロモーションや着地型観光の「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト」等の実施活動を行っています』
⇒「水のめぐみとふれあう水の里の旅コンテスト2011」受賞者発表 (国土交通省、平成23年4月1日)
【参考。地域力(ヂカラ)「どこどこ」】
⇒地域ヂカラ「どこどこ」。「水のめぐみとふれあう水の里の旅コンテスト2011」受賞者発表(2011/04/02)
このブログの中で、「水のめぐみとふれあう水の里の旅コンテスト2011の受賞者の発表」と、全市民の水道水源のすべて100%を地下水で賄っている、熊本の地下水保全の取り組み「くまもとウォーターライフ」を紹介しました。今回は新たに、くまもとの水資源保全の歴史や取り組みがわかる書籍「くまもと水検定公式ガイドブック」が通販でもお求めになれることと、平成23年度の、くまもと「水」検定の概要発表をお知らせします。
⇒「今年も始まります。平成23年度くまもと「水」検定」
⇒「くまもと水検定公式ガイドブックが通販でも買えます」
⇒「くまもとウォーターライフ」
■国土交通省の「水資源」関連情報。
⇒国土交通省「水資源」 (国土交通省HP)
※水資源に関する、基本情報、トピックス、新着情報、主な施策が載っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■農林水産省/林野庁の「水資源保全」
⇒「外国資本による森林買収に関する調査の結果について」 (林野庁、平成23年5月11日)
『外国資本による森林買収に関して、林野庁と国土交通省が連携し、平成22年の事例について都道府県を通じて調査を行い、結果をとりまとめました』
⇒「平成18年~平成21年の外国資本による森林買収に関する調査結果」 (林野庁、平成22年12月9日)
【参考。地域力(ヂカラ)「どこどこ」】今まで、地域ヂカラ「どこどこ」で紹介した、水資源保全の動きです。
⇒地域ヂカラ「どこどこ」。「森林保全、水資源保全を、国がやらないでどうする(2010/11/29)」
※森林保全、水資源保全への地方自治体の試み、問題点の指摘。
⇒地域ヂカラ「どこどこ」。「外国資本の買収から、水源林を守る動き(2010/12/26)」
※外国資本の買収から水源林を守る、自治体の動き、水源林売買の規制に向けた法案、国会に提出。
⇒地域ヂカラ「どこどこ」。「森林保全、水資源保全の課題と解決に向けて(2010/12/26)」
※国土資源保全の課題と提言(東京財団の提言)、全国の地籍調査実施状況

(マコ)
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