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「水のめぐみとふれあう水の里の旅コンテスト2011」受賞者発表

2011.04.02 18:22|国の動き
■「水のめぐみとふれあう水の里の旅コンテスト2011」各賞受賞者の決定について 
(国土交通省、平成23年4月1日)
国土交通省では、水源地域や水文化の保全等に取り組む地域(以下「水の里」)の観光資源を活かした、地域の活性化につながる旅行企画「水のめぐみとふれあう水の里の旅コンテスト2011」を実施し、この度国内観光の活性化や観光を通じた地域づくり、地域活性化に取り組んでいる全国の旅行業者、観光協会、NPO、協議会、市町村など、様々な団体より幅広くご応募いただいた61件の中から、各賞(大賞一点、優秀賞三点、特別賞三点、日帰旅行賞二点)の受賞者を決定しました。
□大賞--信州大学・大町市地域ブランド共同研究プロジェクト(長野県大町)
□優秀賞--湖西夢ふるさとワイワイ倶楽部実行委員会(滋賀県高島市)。南阿蘇旅案内人協会(熊本県南阿蘇村)。朝倉市農林商工部ダム対策室(福岡県朝倉市)。
□特別賞--東川町観光協会(北海道東川町)。日光アクアツーリズム協議会(栃木県日光市)。
おもてなしプラザ運営協議会(岩手県盛岡市)・美郷町商工会青年部(秋田県美郷町)。
□日帰り旅行賞--大阪商業大学経済学部原田ゼミナール(保津川(桂川)亀岡市~京都市)。
公立大学法人 宮城大学(宮城県登米市)。

※第17回 旅フェア ツーリズムパーク2011(5月27日~29日、会場:幕張メッセ)において予定していた表彰式及び受賞企画のプロモーションは東北地方太平洋沖地震の影響により中止。
⇒「水のめぐみとふれあう水の里の旅コンテスト2011」各賞受賞者の決定について 

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□国土交通省の取り組み
⇒「水の里」の魅力を全国へ伝える、国交省の「水の里応援プロジェクト」の概要」
(国土交通省HPより)
国土交通省による「水の里応援プロジェクト」は、水源地域や水文化の保全などに取り組む地域を「水の里」と位置付け、その地域資源を生かした特産品や着地型観光を全国の市場へ伝え、知ってもらうことを目的としている。同省では、全国の水源地域の情報を各地から寄せられた投稿をもとに紹介するポータルサイト「水の里だより」や、「水の里」を元気にする観光企画や提案を選び表彰する「水のめぐみとふれあう水の里の旅コンテスト」を通して、「水の里」がもつ観光資源を生かした地域活性化につながる企画を(社)全国旅行業協会など関係団体・企業の協力を得て行っている。
⇒国土交通省の「水資源」の主な施策」  (国土交通省HPより)
□ブログ「地域力(ヂカラ)どこどこ」で以前に紹介した、日本の水資源保全の記事
⇒「水のめぐみとふれあう、水の里の旅コンテスト2011」募集について (「どこどこ」2010/11/07)
「水の里の旅コンテスト2011」の募集要項や昨年2010年の各賞受賞者、「どこどこ編集室」選定の各種「水百選」(「水の郷百選」「水源の森百選」「名水百選」「平成の名水百選」「日本の棚田百選」「疏水百選」「日本の森・滝・渚百選」「ため池百選」「ダム湖百選」)も載っています。
⇒「外国資本の買収から、水源林を守る動き」 (「どこどこ」2010/12/26) 
地下水の利用制限を可能にする「地下水の利用の規制に関する緊急措置法案」と、保安林所有者の届け出を義務付ける「森林法の一部を改正する法律案」が、自民党有志議員により、2010年11月30日国会に提出された内容や、外国資本の買収から水源林を守る、自治体の動き等が載っています。
⇒「森林保全、水資源保全の課題と解決に向けて」 (「どこどこ」2010/12/26)
昨年、国会に提出された水源林売買の規制に向けた法案のきっかけとなったと言われる、東京財団の国土資源保全の二つの政策提言、『日本の水源林の危機』(2009年)と『グローバル化する国土資源(土・緑・水)と土地制度の盲点』(2010年)が載っています。
□東京財団の政策提言第三弾(2011/01/27)
「グローバル化時代にふさわしい土地制度の改革を~日本の水源林の危機Ⅲ~」

⇒「グローバル化時代にふさわしい土地制度の改革を~日本の水源林の危機Ⅲ~
政策提言の三本の骨子は、「国が行うべきこと:国土(ランド)保全総合対策」「自治体が行うべきこと:〈不明資産化〉防止対策」「住民・NPO ができること:新しい公共による国土管理」

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■全市民の水道水源のすべて100%を地下水で賄っている熊本の、地下水保全の取り組み
□熊本市の取り組み
⇒「くまもとウォーターライフ」
 (熊本市水保全課HP)
熊本市は全市民の水道水源のすべてを地下水で賄い、「日本一の地下水都市」といわれています。熊本市民はみんな、豊富で良質な地下水の恩恵を受けています。この豊かで良質な地下水を育むため、熊本市では、熊本市地下水保全条例等の条例や熊本市涵養域保全事業、雨水貯留施設補助制度、「くまもと水守制度」等の地下水保全の取り組みにより、水といのちが循環する美しい都市生活「くまもとウォーターライフ」の実現を目指しています。
⇒熊本市民の水道水源は100%地下水。なぜ豊かでおいしいのでしょう。
□肥後銀行の取り組み
⇒「肥後銀行の水保全の取り組み」 (肥後銀行HP)
当行では、「ふるさとの貴重な財産である地下水を枯渇と汚染から守ろう」との念願によって「肥後の水とみどりの愛護賞」、「公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金」を創設しました。また、平成13年より毎年、久木野村、菊池渓谷、西原村俵山などで、行員や家族をはじめ、退職者、関連会社役職員など多数のボランティアが参加し、水源涵養林への植樹を行っております。さらに、これらの環境活動をさらに推し進めるため、平成18年には、当行創立80周年記念事業の一環として、阿蘇外輪山の森林、約52.0haを購入し、水源涵養林の整備・保全に取り組むことといたしました。

(マコ)
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