--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.08.31 18:46|社会news
「第67回全国茶品評会」が8月27日~30日、京都府宇治市で開催され、
全国20都府県の茶産地から7茶種8部門に計849点が出品されました。

その結果、九州勢では、普通煎茶10キロの部の産地部門で、鹿児島県の南九州市が1位、霧島市が2位を獲得。
玉露の部で、福岡県八女市が1位
蒸し製玉緑茶の部で、佐賀県嬉野市が1位、熊本県八代市が2位、鹿児島県志布志市が3位
釜炒り茶の部で、佐賀県嬉野市が1位、熊本県天草市が2位を、それぞれ獲得しました。

/普通煎茶10キロ  1位 南九州市(鹿児島) 2位 霧島市(鹿児島)  3位 浜松市(静岡)
/普通煎茶4キロ  1位 川根本町(静岡)  2位 静岡市(静岡)  3位 南山城村(京都)
/深蒸し煎茶   1位 掛川市(静岡)  2位 牧之原市(静岡)  3位 島田市(静岡)
/かぶせ茶    1位 舞鶴市(京都)  2位 綾部市(京都)  3位 福知山市(京都)
/玉露       1位 八女市(福岡)  2位 京田辺市(京都)  3位 宇治田原町(京都)
/てん茶      1位 宇治市(京都)  2位 城陽市(京都)  3位 京田辺市(京都)
/蒸し製玉緑茶  1位 嬉野市(佐賀)  2位 八代市(熊本)  3位 志布志市(鹿児島)
/釜炒り茶    1位 嬉野市(佐賀)  2位 天草市(熊本)  3位 川根本町(静岡)

ココに注目!
鹿児島は知る人ぞ知る、お茶の名産地
鹿児島県のお茶の生産量は、静岡県に次ぐ全国第2位。全国シェア29%(平成23年)
を占めているのです。
なかでも、知覧茶(鹿児島県南九州市)をご存知の方は多いのでは。

その他、八女茶(福岡県八女市)やいずみ茶(熊本県八代市)、嬉野茶(佐賀県嬉野市)など、
九州内には有名なお茶の産地があります。

また、10月30日、31日には、鹿児島県志布志市で「第18回全国茶サミット鹿児島大会in志布志市」が開催され、「お茶と健康」をテーマに全国82市町村の首長が集います。

日本茶には、
・発ガン作用の抑制
・中性脂肪を下げる
・食中毒の予防
・老化防止
・むし歯予防
といった効能があるとのこと。

貴方も、「一日一杯!」で日本茶の良さを見直してみませんか。

関連リンク
◆南日本新聞(2013.8.30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=50921

◆鹿児島県Webサイト
http://www.pref.kagoshima.jp/ag06/sangyo-rodo/nogyo/nosanbutu/tya/20130000cha.html

◆佐賀県Webサイト
http://www.pref.saga.lg.jp/web/var/rev0/0133/6948/2013830174353.pdf

◆平成23年産茶生産量(主産県)平成24年3月15日公表-農林水産統計
http://www.maff.go.jp/j/tokei/pdf/syukaku_tya_11.pdf

◆お茶の成分と効能(鹿児島県茶生産協会)
http://www.kagoshima-cha.or.jp/about/component.shtml

(よしお)
スポンサーサイト
2013.08.18 14:41|社会news
----------------------
九州の今季最高気温39・2度を記録した宮崎県西米良村に8月22日、
谷川の上で冷たい飲み物などが楽しめる「川床」がオープンする。
九州一ホットな村で、風情ある涼を満喫してもらう狙いだ。
(西日本新聞(2013.8.17)より
----------------------

ココに注目!
京都の川床が有名ですが、「九州の川床」というのは聞いたことがありませんでした。
なぜ今まで、京都の先人の知恵を真似しなかったのか、“目からうろこ”のようなニュースでした。

西米良村の川床は日光を遮るよう、橋の下に設置され、
谷を風が吹き抜けるため、気温は周辺より3~4度低いそうです。

体感温度というのは、一般的には風速1メートルに付き、1度冷たく感じると言われています。
来年以降も続くであろう暑さを凌ぐ知恵、それは“風の活かし方”にあるかもしれません。
都市計画のプロの方、是非研究を進めていただきたいと思います!

(よしお)
2013.08.18 14:23|社会news
宝島社が発行する『いなか暮らしの本』はこのほど、全国125の「日本温泉地域資産」の中から、
温泉があって住みやすい61市町村を選び、「住みたい温泉地」ベストランキングを発表。

1位は長野県松本市、佐賀県武雄市、鹿児島県霧島市、4位は大分県竹田市、5位は島根県雲南市

住みたい温泉地
温泉がある東北、長野、九州地域に自然に偏在しているとのこと。

ココに注目!
1位に長野県松本市、佐賀県武雄市、鹿児島県霧島市、4位に大分県竹田市、5位に島根県雲南市と、
TOP5に、九州内の3市がランクイン

温泉地に住めるというのは、大きな魅力ですね。
特に、福岡から比較的近い武雄温泉にはよく出かけます。
温泉の泉質もトロ~リとしており、肌に優しい感触が大好きです。

各市とも移住者支援に力を入れている様子。
特に福島第一原発事故が起こり、自然災害が多発している近年、
現在の居住地だと不安がある方、経済状況の悪化で安定した収入が見込めない方の場合など、

自身の能力を客観的に再評価し、また一方でこれらの市に移住した場合の条件や環境を見極め、
移住を決断するということも、幸せな道の切り拓き方かもしれません


詳細は・・・、『いなか暮らしの本』9月号(2013年8月1日発売)をご覧ください。

関連リンク
◆マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/13/110/index.html

(よしお)
2013.08.18 13:52|社会news
2013年10月5日、独創的な手法で集客を伸ばしている3つの市の公共施設が、
「文化施設連携パートナーシップ協定」を締結。
「文化」や「教育」「創造」をキーワードに地方都市に活気を与える方策を全国に発信する。

調印式は、金沢21世紀美術館で行われ、式に先立つフォーラム「地方から“開く”文化力」では、樋渡啓祐武雄市長、西川将人旭山市長が基調講演を行う予定。

旭山動物園
動物の本来の生態を見せる「行動展示」が人気。
集客数=年間160万人超

金沢21世紀美術館
現代美術に特化し無料で利用できる交流ゾーンも充実。
集客数=約150万人

武雄市図書館
レンタルソフト店大手「TSUTAYA」を展開する民間企業に運営を委託し、
書店やカフェと融合しポイントカードを導入。
集客数=リニューアルオープン後、4カ月間で34万人(前年同期比3.86倍)

ココに注目!
具体的な内容はまだ発表されていませんが、
今後、相互に発展するための関係をどのように構築していくのか、注目されます。

関連リンク
◆西日本新聞(2013.8.17)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/33504

◆富山新聞(2013.8.14)
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20130814101.htm

◆武雄市長物語ブログ
http://hiwa1118.exblog.jp/19464249/

(よしお)
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

doko3

Author:doko3
福岡の情報サイト「ふくおかサポートねっと」の編集部です。九州・沖縄の注目ニュースを中心に発信します。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。