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2009.06.26 19:36|国の動き
■全国の小学校関係者や保護者の方、九州・沖縄の地区で小学生を過ごさせませんか。
九州・沖縄の「子ども農山漁村交流プロジェクト」受入モデル地区へ行こう。

□「子ども農山漁村交流プロジェクト」事業の平成21年度受入モデル地区が発表になりました。
【農林水産省、文部科学省、総務省】
本年度は、昨年度とあわせ全国78のモデル地域で、九州・沖縄では6地域が選定され昨年度とあわせて16のモデル地区が、この夏から秋にかけて、全国の小学生の受入活動を活発化させていきます。全国の小学校関係者や保護者の方、九州・沖縄の地区で、小学生を過ごさせてみませんか。また、受入地域やお近くの方は、まちをあげてのおもてなし、よろしくお願い致します。

090430森の館・筑後のワイナリー_1434~01

(地域名。主催者(窓口が別の場合)。地域のキャッチフレーズの順に記載)
■佐賀県伊万里市  伊万里グリーン・ツーリズム推進協議会(伊万里市役所 農業振興課)
  「見て、聞いて、体験して。子供たちに感動を届けたい」
■佐賀県唐津市他  唐津・玄界体験型旅行受入推進協議会(社団法人唐津観光協会)
  「稲作の伝来地「唐津市」をまるごと体験」 
■長崎県壱岐市  壱岐体験型観光受入協議会
  「魏志倭人伝に登場する一支國(壱岐市)で子ども達を待っています」 
■長崎県小値賀町  小値賀町長期宿泊体験協議会(NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会)
  「10年の経験を生かし全国の小学校に体験ブームをつくりだします」 
■長崎県松浦市  一般社団法人まつうら党交流公社
  「健全で平和なこころを育む旅。松浦党の里ほんなもん体験」 
■長崎県西海市  西海市ふるさと子ども夢学校受入協議会(西海市産業振興部水産商工観光課)
  「自然環境の大切さ、生命の大切さを感じる体験を」 
■熊本県天草市  御所浦アイランドツーリズム推進協議会
  「ようこそ恐竜の島へ。暖かい海とともに恐竜が出迎えます」 
■熊本県阿蘇市他  阿蘇子ども農山漁村交流プロジェクト受入センター((財)阿蘇グリーンストック)
  「九州の水がめ。阿蘇の自然、文化、農林業を楽しく学ぼう」 
■大分県九重町他  G-WEST(大分県西部地区教育旅行受入協議会) 
  「田舎の子どもになろう(受け入れ家庭55戸、最大受け入れ人数350人)」 
■大分県佐伯市  佐伯市観光協会 佐伯ツーリズム推進協議会
  「九州一広い面積を有する佐伯市は、海・山の自然が宝です」
■大分県宇佐市 宇佐市ツーリズム推進協議会(NPO法人安心院町グリーンツーリスム研究会)
  「農泊でおもてなし。平和を考え、海・山・川の体験ができるまち」 
■宮崎県西都市 西都市グリーンツーリズム研究会(西都市商工観光課グリーン・ツーリズム推進係)
  「いにしえのロマン溢れる西都市にふるさと体感しに来んね」 
■宮崎県諸塚村 諸塚村観光協会 
  「森に生きる村、諸塚村の試み」 
■鹿児島県伊佐市 伊佐地域ふるさと夢学校協議会(平出水コミュニテイー協議会)
  「地域に根ざした独自の体験をていきょうします」 
■鹿児島県南九州市 南九州グリーン・ツーリズム協議会(長谷ふるさと村)
  「子供たち、待ってるよ。南のおじちゃん、おばちゃんより」 
■沖縄県国頭村、大宜味村、東村 やんばる交流推進連絡協議会(東村観光推進協議会)
  「メンソソーレ沖縄やんばるへ。命あふれる原始の森で待っています」 

□地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーションTOPIX」
「子ども農山漁村交流プロジェクト」平成21年度受入モデル地区の結果発表
「子ども農山漁村交流プロジェクト」平成20、21年度の、九州・沖縄の16受入地域の詳しい内容と受入時期、連絡先の住所、電話もありますので、是非お問い合わせください。(全国の78地域の情報もあります)
⇒もっと詳しくはココをクリック
(ふくおかサポートねっと『地域活性化・まちづくりのコミュニティ・インフォメーション』コーナーへ)


(マコ)



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2009.06.22 08:32|国の動き
このところ政府の補正予算などで提出された、各事業の内容を見ていると、各事業をなぜやるか、どのようにしてやるか等の必然性やストーリーが見えてきません。それは国の未来図や方向が一般国民には見えないからでしょうし、また各省庁が、政府方針にのっとって十分に検討し、重なる案件について事前に関係省庁と合意形成し、仕組みづくりをしてからの事業案(予算案)提出になっていないからではないでしょうか。また、私は、国の方針や重点施策については、政府等のHP等から、もっと国民へメッセージを出すことが必要かと思いますが、それにしても、政府や各省庁のWEBサイトは機能も古く、文章もいわゆる業界用語であって、日本語の言葉にもなっていません、メッセージにはなっていません。まずは、「パブリック・リレーション」の基本から、はじめてもらいたいと思います。

061109ガラスを吹くシーサー_1508~01

■省庁連携の事業「子ども農山漁村交流プロジェクト」平成21年度受入モデル地区と対策事業
【農林水産省、文部科学省、総務省】

今日は、各省庁が連携し仕組みづくりを行っているな、と思われる、「子どもによる農山漁村交流地区」の選定結果発表のニュースです。事業の内容は、もっと整備・検討が必要な所も見受けられますが、国の大きな方針と、各省庁の連携、各省庁の施策と予算の各論が、わかりやすくうつります。「農山漁村と都市との交流」のおとな版としては、マスコミも取り上げている「田舎で働き隊」(農林水産省)や「地域おこし協力隊」(総務省)などの事業がありますが、各省庁の縦割り行政・予算の中で、思うようにいかないケースも多いように思います。「子ども農山漁村交流プロジェクト」は、日本の未来を担う子供の教育の場として捉えた国家プロジェクトであり、地方活性化事業でもある、国の重要政策です。各省庁は、省庁を超えた国家づくりに邁進してもらいたいものです。
「子ども農山漁村交流プロジェクト」平成21年度受入モデル地区と対策事業の結果発表
「子ども農山漁村交流プロジェクト」は、政府の「都市と農山漁村の共生対流に関するプロジェクトチーム」が平成19年6月21日に取りまとめた府省連携の対応方向に基づき、農林水産省、文部科学省、総務省が連携し、平成20年度から5年間の連携施策として、全国の小学校が、毎年1学年程度の児童を対象にした農山漁村での1週間程度の長期宿泊体験活動を推進するものです。環境省も支援・協力します。このプロジェクトは、次代を担う子どもたちが、農山漁村での農作業・宿泊体験等を通じて、農山漁村の”ありのまま”を知り、働き・手伝う意欲に目覚め、思いやりの心を育むなど、力強く成長してもらうことを目的としており、あわせて、子どもを受け入れる地域の活性化や、交流による地域間の相互理解の深化にも寄与することを目指しています。平成21年度は新たに32の受入モデル地域を選定、昨年度とあわせ78のモデル地域で、この夏から秋にかけて、小学生の受入活動を活発化させていきます。(農林水産省HPより抜粋)
⇒「子ども農山漁村交流プロジェクト」概念図(農林水産省HPより)

□地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーションTOPIX」
「子ども農山漁村交流プロジェクト」平成21年度受入モデル地区と対策事業の結果発表
全国の78の受け入れ地域の詳しい内容や受入時期、問い合わせ先も載っています。
⇒もっと詳しくはココをクリック
(ふくおかサポートねっと『地域活性化・まちづくりのコミュニティ・インフォメーション』コーナーへ)


□地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーションTOPIX」
平成21年度「産学官連携拠点」に係る提案の公募結果について
もうひとつ省庁連携事業。平成21年度「産学官連携拠点」に係る提案は、経済産業省及び文部科学省が連携し、産学官連携拠点形成検討会を開き、両省の施策、予算を有機的に組み合わせて支援するものであり、また、申請する側の「産」「官」「学」も有機的に連携し、持続的・発展的にイノベーションを創出する仕組みの構築を図るものです。「地域中核産学官連携拠点」10件と「グローバル産学官連携拠点」5件が平成21年6月12日発表されました。
⇒もっと詳しくはココをクリック
(ふくおかサポートねっと『地域活性化・まちづくりのコミュニティ・インフォメーション』コーナーへ)


(マコ)
 
2009.06.14 19:44|地域住民参加
日本の国土づくり、農業政策の「パブリック・コメント」に応募しよう。

「パブリック・コメント」って、ご存じですか。最近、国や地方自治体の広報でよく聞く言葉ですね。行政の政策立案過程で国民の意見を聞く制度であり、情報公開、住民の意見聴取といった「住民参加」の手法です。「パブリック・コメント」は、単なるガス抜きだとかの声もありますが、どうです、意見を出してみませんか。今回ご紹介する『パブリックコメント(意見公募)』は、農林水産省の「新たな食料・農業・農村基本計画の策定に向けて」と、国土交通省の「広域地方計画及び地方ブロックの社会資本の重点整備方針に対する意見募集について」です。日本の国土づくりと、農業計画についての国の考えです。

今回の私のご提案は、一般の方が地域活性化、まちづくりに参加していくために、まず、関心のある国の計画や施策、都道府県・市町村の施策に対して意見を言う機会として、「パブリック・コメント」を捉えたいと思います。意見を出すには、テーマについて学びが必要ですし、そして、つたなくても意見を提出してみることから「参加」してみましょう、というご提案です。そして「参加」から、イベントや場を通しての「参画」(パブリック・インボルブメント=PI。住民参画)になっていけばと思います。

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□地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーションTOPIX」
■『パブリックコメント(意見公募)』【農林水産省】-新たな食料・農業・農村基本計画の策定に向けて-
*日本の農業政策を知ろう。意見提出締め切り日、平成21年6月18日
⇒詳しくはココをクリック
 (ふくおかサポートねっと『地域活性化・まちづくりのコミュニティ・インフォメーション』コーナーへ)

■『パブリックコメント(意見公募)』【国土交通省】-広域地方計画及び地方ブロックの社会資本の重点整備方針ついて-
*国土づくり、全国地方毎の整備計画を知ろう。募集期間 平成21年6月11日~平成21年7月10日
⇒詳しくはココをクリック
 (ふくおかサポートねっと『地域活性化・まちづくりのコミュニティ・インフォメーション』コーナーへ)


□九州の皆さんへ
*九州広域地方計画及び九州ブロックの社会資本の重点整備方針ついて知ろう。
*福岡県。福岡市のパブリックコメントを見てみよう。
ご存じでしたか。福岡県や福岡市でも条例制定等の時、パブリックコメントを実施しています。皆さんがお住まいの市町村のHPを見てみましょう。パブリックコメントは載っていますか。
⇒詳しくはココをクリック
 (ふくおかサポートねっと『地域活性化・まちづくりのコミュニティ・インフォメーション』コーナーへ)


(マコ)
2009.06.12 09:52|企業の活性化支援活動
一般の旅行者個人も応募できる「JTB交流文化賞」個人の最優秀賞20万円。今までも、企業による、地域活性化支援の事例として、JTBの活動を取り上げてきました。今日は、一般の旅行者の個人も応募できる、「JTB交流文化賞」募集のニュースです。
■第5回「JTB交流文化賞」の募集が始まりました。一般の旅行者個人でも応募できます。
「JTB交流文化賞」は、旅行者を受け入れる地域として、地域固有の魅力の創出・需要の創造、地域活性化、双方向の文化交流など、一過性のイベントではなく「持続可能な観光」を創造した、オリジナリティが生かされた取り組み事例を募集。観光振興・地域活性化に取り組んでいる組織・団体を対象にした「交流文化賞」(最優秀賞(1作)賞金100万円。優秀賞(2作)賞金各50万円)と、国内外を問わず、実際の旅行体験に基づき、地域の文化や人々との交流を体験記に描いた一般旅行者を対象にした「交流文化体験賞」(最優秀賞(1作)賞金20万円。優秀賞(2作)賞金各10万円)の2部門で構成されています。個人の方も、気軽な気持ちで旅行体験記を書いてみませんか。締め切りは2009年10月31日(土)当日消印有効。インターネットからでも応募できます。過去の受賞作品も大変に面白く、皆さんがこれから行かれる場所への旅の参考になります。
⇒第5回「JTB交流文化賞」(JTBのHPより)

□地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーションTOPIX」
JTBと国立大学法人の「シニアカレッジ2009」のHPに詳細情報アップ
以前5月24日にこのプログでご紹介した、JTBと国立大学法人の「シニアカレッジ2009」のHPに、各大学の詳細のプログラムや参加方法、全国7都市(9会場)での説明会開催の内容がアップしました。(*シニアカレッジは、大学や自治体、企業等の産学官が協力し、各地の国立大学法人で2週間または1週間滞在しながら講義を受ける滞在型の生涯学習プログラムです。年齢が50歳以上の方ならどなたでも参加でき、各地域の郷土色豊かな文化や伝統、自然、産業などを題材とした講義を、大学のある地に滞在して、交流しながら学べる新しいスタイルの地域学習プログラムです)
⇒詳しくはココをクリック
(ふくおかサポートねっと『地域活性化・まちづくりのコミュニテイ・インフォメーション』コーナーへ)


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お知らせ】
「ふくおかサポートねっと」に、地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーション」コーナー設置

日頃は、編集部ブログ「地域力(ヂカラ)どこどこ」にアクセスいただきありがとうございます。今まで「地域力(ヂカラ)どこどこ」で、地域活性化・まちづくりについての情報等を載せてきましたが、ユーザーの方から、最新の行政の動きや全国の事例、また、まちづくり等のセミナーへの参加や体験・交流できるイベント情報を、もっと詳しく知りたいとのお声を多数いただきました。ブログは性格上、詳しい内容を網羅できませんので、この度、ふくおかサポートねっとの「福岡で学ぼう」のカテゴリーの中に、『地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーション」』のコーナーを設置することと致しました。

地域活性化やまちづくりについての私の問題意識は、一般の住民の方が、自分の住む街や関心のある地域の魅力づくりに、どうしたら参加できるかで、「どこどこ」開始のきっかけでもありました。地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーション」では、国や各省庁の施策や事業支援、全国の地域活性化の事例・ニュースを紹介し、また、地方自治体、企業やNPO、団体、個人等による各種イベントに皆さんが参加したり、交流する機会となるような情報を発信していきます。皆さんの地域活性化、まちづくりへの学びとイベント参加のきっかけに、また皆さんの「地域力(ヂカラ)」を高めるきっかけになれば幸いです。

*従来の編集部ブログの「地域力(ヂカラ)どこどこ」は、これからも続けて参ります。これから、『地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーション」』で紹介する国や各省庁の方針や動き以外の身近な地域活性化・まちづくりの事例を、もっと踏み込んで、一般の目線で紹介していきたいと思います。当面、ふくおかサポートねっとの「コミュニテイ・インフォメーション」コーナーでご紹介する情報も、この「どこどこ」でも、「コミュニテイ・インフォメーションTOPIX」として、情報の概要をとりあげ、詳しい内容等は「コミュニテイ・インフォメーション」にリンクし、ご覧いただけるようにしていきます。

(マコ)
2009.06.10 13:12|国の動き
『地域活性化・まちづくりのコミュニテイ・インフォメーション』610
□【ニュース】地域の魅力づくりのヒントとなるような、国や各省庁等の施策や事業支援、全国の地域活性化等の事例・ニュースを、一般の方の目線で取り上げていきます。

国の地方再生戦略として、農林水産省の「田舎で働き隊」や総務省の「地域おこし協力隊」等による助成・支援により、農山漁村への意欲ある都市住民(若者等)の受け入れや交流を推進しようとする事業が行われ、地方での生活を望む都市住民(若者等)のニーズに応えるとともに、人口減少・高齢化に悩む地方(受け入れ側)を活性化しようとしています。また、農政改革の焦点となるコメ生産調整(減反)についての見直しについての政治的動きもあり、マスコミも、農産物や観光振興などの農村活性化への支援、担い手育成への支援等の農村関連の報道は多いのですが、山村と漁村の話題は少ないようです。山の森林は環境の源です。川の源流も山です。今日は、基礎的条件の厳しい集落が多い山村を元気にするアイディアの募集です。

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■-山村を元気にするアイディア募集-【(社)日本森林技術協会。2009林野庁補助事業】
「美しい森林づくり」を実現するためには、森林整備の基盤となる山村の活性化は不可欠です。一方、山村では、人口の減少、高齢化の進展、集落機能の低下や不在村者保有の森林の一層の増加が危惧されています。山村の活力を高めていくためには、就労機会を確保し定住を促進することや都市と山村との共生・対流を進めていくことが重要です。魅力ある山村づくりの取り組みを支援するため、社団法人日本森林技術協会(農林水産省の外局)では、自然・文化・伝統など、山村特有の資源を活かした山村活性化のためのプランを募集しています(平成21年度林野庁補助事業「山村再生総合対策事業」)。これらを「山村再生プラン」として実施し、事業の実施を通じて人材の育成を図り、山村と都市との交流などを推進してくれる事業実施主体を、NPO・団体、企業等の新たな公等に求め、山村再生プランの計画づくりや具体的取り組みに対して助成する事業です。懸賞作品応募みたいに個人での応募は出来ませんが、面白い試みです。
◆募集するプラン
 (1)ビジネスタイプ:山村の資源を活かした新たなビジネスの創出
 (2)交流タイプ:都市と山村の共生・対流
 (3)コミュニティタイプ:山村コミュニティの維持・再生
 (4)複合タイプ:(1)~(3)を組み合わせた複合的な取り組み
 (5)環境、教育、健康の3分野に着目したモデル的な取り組み
◆応募できる方々
 NPO法人、任意団体、森林組合・JAなどの各団体、企業、第三セクター、地方公共団体など(個人を除く)
◆応募期間
 平成21年5月7日~7月31日(第1回締切6月30日(火)、第2回締切7月31日(金))
⇒山村づくりの取り組み募集((社)日本森林技術協会。(財)都市農山漁村交流活性化機構HP)
平成20年度の選考結果や活動レポートは、大変参考になります
⇒山村再生のHP(同HPより)

関連情報)「山村力(やまぢから)」コンクールの受賞事例
山村地域に人の流れが定着するよう、「都市と山村の交流・協働」などに関する優れた取組事例を表彰し、山村力を高める取組を全国に広めていく第3回山村力(やまぢから)コンクール」(林野庁の補助事業)が昨年、行われました。実施主体は(財)都市農山漁村交流活性化機構。「山村力(やまぢから)を高める」とは=「山村での様々な体験、教育、労働、生活の場を求める都市住民のニーズの高まりに対応し、山村へ人や資金を導入しつつ定住者を確保し、森林の整備・保全を持続的に推進し得る山村の活力を再生していくこと」。今年第4回の山村力(やまぢから)コンクールも準備中です。関心のある方はマークしておきましょう。
団体の部 … 山村力の発揮に寄与している団体(都市と山村の第三セクター、森林組合、NPO、大学、自治体など)と、個人の部 … 山村力の発揮の中心になって活躍している個人が募集対象。
⇒昨年の第3回山村力(やまぢから)コンクールの結果が載ってます
((社)日本森林技術協会。(財)都市農山漁村交流活性化機構HP)受賞の活動事例が詳しく載っています。大変に面白い事例です。(林野庁長官賞・個人/「ボランティア「百樹の森」」山形県柿崎さん。団体/「森の町内会・間伐に寄与した紙」環境NPOオフィス町内会)
⇒昨年の団体林野庁長官賞の「森の町内会」さんのHP
「森の町内会」さんは、森の仕事と間伐サポーター企業を結びつける仕組みをつくり、今春、間伐促進費を上乗せしたコピー用紙を発売し、間伐促進という環境価値の流通に取り組んでいるNPOです。


(マコ)


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Author:doko3
福岡の情報サイト「ふくおかサポートねっと」の編集部です。九州・沖縄の注目ニュースを中心に発信します。

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