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2009.05.27 13:53|地域news
『地域活性化・まちづくりの「コミュニテイ・インフォメーション」』527・・・・・
□【ニュース】地域の魅力づくりのヒントとなるような、国や各省庁等の施策や事業支援、全国の地域活性化等の事例・ニュースを、一般の方の目線で取り上げていきます。
□【イベント情報】地方自治体や、NPO、地域の各種団体、企業、個人、大学等が開催する、一般の方の参加も参加対象の、地域活性化やまちづくりのセミナーや講座、事業の告知・報告会、各種イベントへの参加募集等の情報を案内していきます。

■-新たな公による平成21年度「コミュニティ創生支援モデル事業」の選定結果発表-【国土交通省】
国土交通省では、平成20年度「「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業」を発表。 「全国で拡大する人口減少・高齢化の著しい地域等において、住民、地域団体、NPO、企業、自治体等を新たな担い手(新たな公)として捉え、官民の多様な主体が協働し、地域の伝統・文化等の埋もれゆく地域資源を活用してコミュニティを創生しようとする事業」です。応募主体は、「新たな公」によるコミュニティ創生活動を担う地域団体、NPO法人その他の団体、及び、これらの団体の活動を支援する中間支援組織。 対象経費としては、本モデル事業に提案頂く活動費の1件あたりの上限は年250万円。この度、平成21年度の「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業の選定結果を5月25日発表しました。
【選定結果の概要】
官民の多様な主体が協働し、地域資源を活用してコミュニティを創生しようとする活動を支援するため、モデル事業の提案を公募していたところ、全国から143件の応募があり、121件を選定しました。
(昨年は、全国から357件の応募、97件を選定) 今回のモデル事業は、人口減少や高齢化の進展によりコミュニティ機能が低下している地域における「新たな公」の取り組み等を中心に支援していくこととしておりますが、選定された提案の地域を見ると、基礎的条件の厳しい過疎集落等における、高齢者の見守り等の過疎集落等における社会サービスの維持・強化に関する活動、都市部等と連携した水源地、森林等の適切な管理に関する活動、地域の自然・伝統文化資源を活用したリピーター型の都市と農村の交流等の地域間交流を行う活動、それらの活動を行う人材の育成、マッチング、専門知識によるアドバイス等により地域づくり活動を中間的に支援する活動など、地域の事情に即した提案が多く見られました。(国土交通省HPのコミュニティ創生支援モデル事業選定結果より抜粋)

⇒平成21年度「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業の選定結果一覧
⇒「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業概念図
⇒「新たな公」のHP※昨年の選定事業の成果シートが参考になります。昨年、今年とも選定された事業もあります(以上、国土交通省HPより)

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■食の学園祭「大学は美味しいフェア」
小学館『美味サライ』第2回『大学は美味しい!!』フェア。
小学館『大学は美味しい』フェアと紀伊國屋書店『学市学座』の連動企画
・開催日時 |2009年6月11日(木)~6月16日(火)10:00~20:00
・会場 新宿島屋 11階 催会場。紀伊國屋書店新宿南店。紀伊國屋サザンシアター
大学の研究室で生まれた“大学ブランド食品”のフェアです。国公私立大学約30校が集合。大学の教授と学生たちがその開発に携わった“大学発”の食品です。地元の名産品・自慢の食材を新たな視点で製品化したり、研究・実習の過程で生まれたものを応用するなど、その取り組み方や成り立ちはさまざまですが、大学とメーカーが開発した「産学連携商品」も続々と登場し、今回は、環境保護・健康促進・町おこしなど、さまざまな時代性やユニークなプロセスを反映した製品も、たくさん加わります。紀伊國屋書店「学市学座」プロジェクトでは、このフェアに連動して、フェアに参加される大学の教授陣による特別公開講座や、食の対談、食のドキュメンタリーDVD上映会、そして、今回のイベントに関連する「食」 に関するブックフェアを開催します。

見るだけで楽しい、「『大学は美味しい』フェア」の詳細のプログラム
□「『大学は美味しい』フェア」
「大学は美味しい」フェアは、大学発食品の展示販売のほか、なんとイートインも。研究の賜物、大学発の名物が日本各地から到着。「食」に対する真摯な研究が実を結んだ、話題のキャンパス・ブランド食品。各大学の自信作をお楽しみください。例えば、ネギトロ丼(ネギマ汁付、1人前)1,155円。近畿大学が世界で初めて成功した完全養殖のクロマグロを使用。
□特別講演会・上映会:辰巳芳子 × 佐藤介 対談『本当の“美味”とはなにか?』 、「食」のドキュメンタリー「いのちの食べかた」DVD上映会
□特別公開講座:「大学は美味しい!!」集中講義
大学発食品の研究開発に関わってこられた研究者の先生による公開講座です。フェアに出展される大学の教授陣に、それぞれの立場から「食」について、わかりやすく講義していただきます。
【佐賀大学の公開講座の紹介例】
「シャッキリ塩味! バラフは如何?!-新野菜バラフの秘めた可能性-」
佐賀大学 農学部・教授・野瀬 昭博 佐賀大学農学部附属資源循環フィールド科学教育研究センター
内容)バラフ開発の動機は、地球温暖化とともに拡大する塩類集積土壌の修復でしたが、その途中で野菜化の可能性を知り、新野菜として開発を続けています。環境修復や野菜の機能性等、バラフの秘めた可能性を紹介します。※教授の研究履歴や、関連情報(参考画像) やBookWeb等のリンク先も見ることができ、ひとつひとつみるだけで大変楽しいです。
□ブックフェア 「本当の“美味”とは何か~大学から、地域から、書棚から考える」特別公開講座の教授の推薦書、辰巳・佐藤両先生の著書、大学出版会や専門書出版社による「食」に関わる書籍などを中心に、約300点の書籍を通じて「食」を考えます。
⇒見るだけで楽しい、「『大学は美味しい』フェア」の詳細のプログラム(紀伊国屋書店HPより)
この『大学は美味しい』フェアは、食に関心のある方だけでなく、高校生や保護者、高校の先生方にとっても、大学の中身を知るいい機会だと思います。私が、特に関心があるのは、大学発食品の研究開発に関わってこられた研究者の先生による特別公開講座です。なんとか、行きたいですね。
⇒紀伊国屋書店の「『大学は美味しい』フェア」プレスリリース(紀伊国屋書店HPより)

地域活性化・まちづくりは、国や地方自治体、地域の関係企業や、NPO、住民等が活動・推進していくテーマですが、国等の補助金による支援とともに、私は、企業が自分の領域で地域活性化を支援している姿に関心があります。今回の紀伊國屋書店や前回ご紹介したJTBがプロデュースして、大学による地域活性化の活動を後押ししている姿勢に拍手を送ります。もっと直接的には、農機具のクボタは、クボタe-プロジェクトとして、耕作放棄地の解消に向けて農地への復元整備(草刈り・耕うん整地など)と作物栽培作業(播種・中間管理・収穫など)の一部を、農業機械作業での応援を通じて支援しています。まだまだ、企業や団体等による地域活性化の支援や論文募集などいろんな取り組みがたくさんあると思います。企業や団体等で、地域活性化支援の取り組みを行っている事例がありましたら、ご連絡ください。今後「どこどこ」で紹介していきます。

(マコ)



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2009.05.24 20:03|情報クリップアフター
『地域活性化・まちづくりのコミュニティ・インフォメーション』5242・・・・・
□【ニュース】地域の魅力づくりのヒントとなるような、国や各省庁等の施策や事業支援、全国の地域活性化等の事例・ニュースを、一般の方の目線で取り上げていきます。
□【イベント情報】地方自治体や、NPO、地域の各種団体、企業、個人、大学等が開催する、一般の方の参加も参加対象の、地域活性化やまちづくりのセミナーや講座、事業の告知・報告会、各種イベントへの参加募集等の情報を案内していきます。

■-街のアイディアを農村の村おこしに活用する「平成21年度「田舎で働き隊」事業の人材コーディネイト機関決定->【農林水産省】
農林水産省は、昨年12月、地域住民や都市住民、NPO、企業等の多様な主体を、地域づくりの新たな担い手として捉え、これらと農山漁村の協働により、持続可能で活力ある農山漁村を実現するモデル的な取り組みを支援する「農村活性化人材育成派遣支援モデル事業」として、「田舎で働き隊」事業を開始。昨年度は、全国100カ所の農山漁村に、都会に住む社会人や定年退職者、大学生等で農村に関心がある人を10日程度招待し、都市住民と農村との交流事業を実施しました。2年目の今年度は、農山漁村への長期研修等への支援事業を行います。田舎で働き隊の隊員には、研修手当てとして標準月14万円や旅費等を支給するものです。これに伴い、都市部から農山漁村への人材選びの仲介に協力してくれる、NPO法人、大学、観光協会、農業協働組、森林組合、水産業協同組合、地方公共団体の出資する団体等のコーディネイト機関を募集し、5月11日に以下の11団体の選定結果を発表。
⇒株式会社アミタ持続可能経済研究所
⇒株式会社プロジェクト地域活性
⇒財団法人日本グラウンドワーク協会
⇒株式会社マインドシェア
⇒任意団体九州のムラたび応援団
⇒特定非営利活動法人ねおす 
⇒NPO法人えがおつなげて
⇒NPO法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター
⇒特定非営利活動法人 ホールアース研究所
⇒特定非営利活動法人ワーカーズコープ
⇒社団法人 日本アグリビジネスセンター
※以上の各団体名をクリックすると各団体のHPに繋がります。これらの団体はこれから研修人材の募集等を行っていきます。関心のある方は、マークしておきましょう。各団体様の日頃の活動にも頭が下がります。
⇒農林水産省「田舎で働き隊!」の事業概略(農林水産省HPより)

■-平成21年度都市景観大賞「美しいまちなみ賞」受賞地区発表について-【国土交通省】
平成17 年、景観に関する我が国初めての総合的な法律である「景観法」が全面施行されました。同法では、基本理念において、良好な景観が現在及び将来における国民共通の資産であること、その形成は、地域の自然、歴史、文化等の人々との生活等との調和を踏まえつつ、地域の個性及び特色の伸長に資するものとして多様な形成が図られるよう、住民、事業者及び地方公共団体の協働により進められなければならないことが示されています。都市景観大賞「美しいまちなみ賞」は、そのような普及啓発活動の先駆けとして、平成13 年度から開始された表彰であり、NPO等のまちづくり組織と地方公共団体とが協働して美しいまちなみの形成を行っている優れた地区を対象に表彰するもので、本年度は、「美しいまちなみ大賞」2地区、「美しいまちなみ優秀賞」6地区、「美しいまちなみ特別賞」2地区が選定されました(平成21年5月22日発表)
⇒平成21 年度都市景観大賞「美しいまちなみ賞」受賞地区の概要
受賞地区の取り組みが、素晴らしい景観の写真入りで載っています。自分の街の景観保存活動の参考だけでなく、このまちに行ってみたい気分にさせてくれます。
(国土交通省HPより)

TS380245002函館 坂

■-「シニアカレッジ2009」速報-【大学。JTB】
JTBのシニアカレッジは、大学や自治体、企業等の産学官が協力し、各地の国立大学法人で2週間または1週間滞在しながら講義を受ける滞在型の生涯学習プログラムです。年齢が50歳以上の方なら(同伴者の場合は、50歳未満でも申し込みできます)どなたでも参加でき、各地域の郷土色豊かな文化や伝統、自然、産業などを題材とした講義を、大学のある地に滞在して、交流しながら学べる新しいスタイルの地域学習プログラムです。観光、活性化の視点で見ると、単に観光地をまわるだけでなく、気になる地域の歴史や特色を学ぶオリジナルなツアーとして、また地域をより深く学ぶ場として考えることができます。各地の国立大学法人とJTBが主催で、今年は全国5つの国立大学法人で開催予定です。JTBは、『交流文化産業』として、地域の人と一緒に、地方の観光地や農村漁村の再生事業、観光施設や伝統文化、食などの地域資源を発掘、まちづくりを支援していく方針のようです。ビジネスの視点で地域活性化開発支援をプロデュースし、実現し継続しているJTBの事例は評価出来ます。開催の地域にとっては、このビジネスモデルがきっかけとなって、地域力(ヂカラ)が根づいていくことと思います。

□「シニアカレッジ2009」の日程(予定)
信州大学 8/24(月)~9/4(金)
弘前大学 8/31(月)~9/11(金)
岩手大学 9/7(月)~9/18(金)
香川大学 9/14(月)~9/25(金)
宮崎大学 10/19(月)~10/30(金)

□「シニアカレッジ2009」の募集要項。説明会
札幌会場  2009年6月24日 札幌コンファレンスホール
仙台会場  2009年6月23日 エル・ソーラ仙台
名古屋会場 2009年6月24日・7月1日 名古屋ダイヤビル2号館
東京会場  2009年6月23日・6月29日 JTBカルチャーサロン新宿
東京会場  2009年7月7日 銀座ビジネスセンターANNEX
広島会場  2009年6月26日 ウエストプラザ5階
大阪会場  2009年6月25日・6月30日 JTBカルチャーサロン大阪梅田
大阪会場  2009年7月8日 ハートンホール伊藤忠ビルB1
福岡会場  2009年6月27日 天神クリスタビル
※いづれの会場共、完全予約制ですので参加希望者は下記の「シニアカレッジ受付デスク」へ

090525最新・シニアカレッジ_0914~01
■「シニアカレッジ2009」のお問い合わせや資料請求は・・・
「シニアカレッジ受付デスク」 03-5950-0365
営業時間:10時~18時(月~金/土・日・祝日を除く)

⇒シニアカレッジHP(昨年の報告、参加者の声などがあり役に立ちます。)

□下記4校は大学のHPに2009シニアカレッジの詳細が載っています。
⇒弘前大学シニアカレッジ
⇒岩手大学シニアカレッジ
⇒信州大学シニアカレッジ
⇒宮崎大学シニアカレッジ


(マコ)

2009.05.24 14:44|国の動き
■NHK-TV『プロフェッショナル 仕事の流儀』 5月19日放送
「“ばかもの”が、うねりを起こす~木村俊昭~」』

内閣官房/地域活性化統合事務局 企画官 木村俊昭氏が、NHK-TV『プロフェッショナル 仕事の流儀に出演されました。地方再生について氏が熱っぽく語られる姿や活動を映像で楽しく見ることが出来ました。
今年2月、福岡で開催された、地方の元気再生事業採択事業の公開報告会で、氏の講演があり、国の地方再生戦略、地方の元気再生事業、地域再生システム論のお話があり、地域再生は地域が主役と、熱いメッセージをお聞きしていただけに、具体的な活動を映像で見ることにより、氏の情熱と行動力に感動致しました。私は、地域活性化・まちづくりの軸は、地方自治体の方次第(失礼を省みず言いますと、地域の方と「ばかもの」になって突き進んでいただける方がいる事)というのが実感です。氏は、TVによると、元小樽市役所の職員で小樽のまちづくりの実績から、国にスカウトされた人材との事。国もこんな素晴らしい人事をやることがあるんですね。こんな方が国にいて、地方自治体の方や地域の方のまちづくり実現を後押しいただける、と思ったら心強いですね。
⇒NHKプロフェッショナル仕事の流儀「“ばかもの”が、うねりを起こす~木村俊昭~」(NHKプロフェッショナル仕事の流儀HPより)
★まだ、見てない方は、是非、再放送をご覧ください。楽しく勇気づけられます。
 5月 25日 (月) NHK BS2 午後4:40~午後5:30
 5月 25日 (月) NHK 総合/デジタル総合 翌日午前0:45~翌日午前1:35
⇒参考)「21年度以降の地方再生に向けた取組展開について」(内閣府/地域活性化統合本部HPより)

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『地域活性化・まちづくりのコミュニテイ・インフォメーション』5241・・・・・
□【ニュース】地域の魅力づくりのヒントとなるような、国や各省庁等の施策や事業支援、全国の地域活性化等の事例・ニュースを、一般の方の目線で取り上げていきます。
□【イベント情報】地方自治体や、NPO、地域の各種団体、企業、個人、大学等が開催する、一般の方の参加も参加対象の、地域活性化やまちづくりのセミナーや講座、事業の告知・報告会、各種イベントへの参加募集等の情報を案内していきます。

■-平成21年度「地方の元気再生事業」継続案件結果発表-【内閣府/地域活性化統合本部】
平成19年の国の「地方再生戦略」に基づき、平成20年度より「地方の元気再生事業」を創設。「地方の元気再生事業」は、地域住民や団体の発意を受け、地域主体の様々な取組を、いわば立ち上がり段階における先進的・総合的な取組を公募し、支援を行うものです。取組のテーマに限定はなく、地域の創意工夫や発想を起点とした自主的な取組を提案することができます。選定されたプロジェクトは全額を国費による委託調査として最長2ヵ年の支援をします。平成21年度は地方の元気再生事業の予算額として37.5 億円を計上予定、新規及び昨年からの継続の取組に対する支援を行います。応募主体は①地域活性化 に取り組むNPO等の法人②地方公共団体③官民連携の協議会で、5月21日に継続案件の選定結果が公表されました。(新規案件の選定結果は平成21年6月中下旬頃公表)
⇒5月21日発表「平成21年度 地方の元気再生事業(継続)の選定された提案の内容」。
北海道から沖縄まで、昨年の活動の取り組みと本年度以降の展開内容が写真入りで判りやすく載っています。皆さんの地方のまちづくりの事例としても活用できます。
(内閣府/地域活性化統合本部HPより)
⇒「平成21年度 地方の元気再生事業」概要(内閣府/地域活性化統合本部HPより)

■-大学の参画による地域再生。「地域活性化システム論」。「地域活性学会」-
【内閣府/地域活性化統合本部】
地域活性化統合本部は、地方再生戦略として、地域固有の知の拠点である大学と、地域の行政、学生・NPO・団体が連携し一体となって地域再生・活性化に取り組むよう、「地域の知の拠点再生プログラム」の支援施策を行っています。また、地域の担い手を育成するは、地域が元気になるために何が必要か、地域資源をしっかり見つめ、どのようにそれを活かしていくのが良いのか等の事業構想の出来る人材育成と人的ネットワークづくりが重要との認識で、全国の大学での地域再生をテーマとする「地域活性化システム論」(「地域再生システム論」の名称を平成21年度から改称)の開講を呼びかけています。平成20年度は全国25大学で開講、授業や公開講座、シンポジウム等を行っています。平成21年度は参加大学を35大学に拡充する見込みで、大学の参画による地域活性化を推進していく方針です。「地域活性化システム論」への参加希望が増える中、平成20年には法政大学や早稲田大学などの大学が中心となって初の全国組織「地域活性学会」を設立し、学会では、地域で活躍する民間団体や行政機関、一般からの参加も募って実践的な地域再生の研究を推進しています。今年、第1回の研究大会を7月11日12日東京で開催します。
「地域再生システム論」を開講しているのは現在25の大学(小樽商科、室蘭工業、東北、秋田県立、山形、高崎経済、独協、千葉、法政、早稲田、東洋、北陸先端科学技術大学院、信州、滋賀県立、大阪、神戸、甲南、和歌山、島根、岡山、高知工科、立命館アジア太平洋、東京芸術、京都橘、沖縄)。お近くの方は、各大学のHPをご覧になり、公開講座やイベントに参加されたらいかがでしょう。
⇒「地域活性学会」HP

(マコ)
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福岡の情報サイト「ふくおかサポートねっと」の編集部です。九州・沖縄の注目ニュースを中心に発信します。

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