--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.03.23 13:08|地域住民参加
現代は、誰もが誰かとつながりたいとか、みんなで何かをとかの気持ちはあるけど、そんな場や機会がなく、コミュニティーの形成がしずらいのが現状で、地域での人と人のつながりや共同体としての意識が希薄になっています。今日は、東京・渋谷で、人と人との交流の学びの場を提供し、街と人をつなぐ学びのまちづくりを行っている「シブヤ大学」の話題です。
□NPOシブヤ大学
シブヤ大学は、学校教育法上で定められた正規の大学ではなく、生涯学習を推進する特定非営利活動法人です。シブヤ大学は「学ぶ心を通して社会を活性化し、より良い未来を創造する」をMissionとし、地域密着型の教え、学び会う場を作り、あらゆる世代の人々がいきいきとした生活が送れる社会の実現に寄与することを目的に、2006年に設立されました。地域の文化や歴史を含めた様々なテーマについて、誰もが講師となれ、誰でも生徒になれるのが一般の大学と違うところで、地域の施設や飲食店等を教室に見立てて授業を行っています。受講費は無料で、毎回定員の2倍以上を超える人気で、受講生の6割以上は20から30歳代。人気の理由は、一方的な講義や、何かの役に立つ授業が目的ではなく、講座やイベントに参加し、人と人の交流により、人との関係性の見直しや、自分が変わるヒントがつかめることを願いとしている点にあります。人と人との交流から新しい「知」が生まれ、新しいまちづくりを生み出して行く学びの場がシブヤ大学と言えます。
また、シブヤ大学の取り組みのすごいところは、ビジネスとして起業したいという考えで、NPO=稼がないボランティアでなく、事業型のNPO法人として利益をあげ、利益は、翌年もパブリックな、広く社会のためになる仕事をすることに使う組織を目指しているところです。活動に賛同する個人や企業からの支援のサポータ制をとり、個人からは会員や寄付として、法人からは会員、授業などの協賛、コラボレーションの商品開発、広告協賛等として、実に工夫して収入をあげられています。日本の都市計画に関与してこられた小林重敬氏は、昨年秋福岡で行われた「ルイス・マンフォード都市・地域計画再考」のセミナーの中で、「街づくりは、地域住民、企業、行政、地権者等のメンバーの中に、PRやデザイン、広告・イベントの専門家を協議会の中に入れ、収入の道を組み立てて、推進すべきだ」と言われていたのを思い出しました。
⇒NPO法人シブヤ大学
シブヤ大学では、大学づくりのノウハウを全国に移転していく考えです。これから、シブヤ大学の姉妹校が全国に展開していくそうです。官の地域活性化の方策を補助金により実施するまちづくりだけではない、このようなシブヤ大学の「学びによる、街と人をつなぐ街づくり」の活動は、新しい地域をあげてのまちづくりのカタチと言えるでしょう。また、これからの生涯教育のやり方も、単なる知識・趣味等を身につける学びや、一方通行の学習ではない、このシブヤ大学の組立て方は、大いに参考になるところです。

⇒京都カラスマ大学(京都府京都市)2008年10月開校/姉妹校
⇒大ナゴヤ大学(愛知県名古屋市)2009年秋開校/姉妹校
□以下、2009年度開校を目指している全国のシブヤ大学の姉妹校

・札幌オオドオリ大学(北海道札幌市)・松本アルプス大学(長野県松本市)・立川アキシマ大学(東京都立川市・昭島市)・福岡テンジン大学(福岡県福岡市)・カマクラ大学(神奈川県鎌倉市)・山梨カイノクニ大学(山梨県)

稲峯皿071208_1127~02001

□NPOグリーンバード
前回、関西でのゴミひろいを実施している、スマイルスタイルさんを紹介しましたが、グリーンバードさんは、シブヤ大学の発案・構想をされた長谷部健氏が代表のNPOで、全国数箇所にチームがあり活発に「街のそうじ」やイベントを行っています。HPをクリックし近くの方は是非参加しましょう。
【趣旨】ゴミやタバコをポイ捨てしない。」と< 宣言 >すれば、誰もがgreen birdのメンバー。主な活動は、「街のそうじ」。でもこれは強制じゃありません。「街を汚すことはカッコ悪いことだ。」という気持ちを持つだけでいいのです。合言葉は“KEEP CLEAN. KEEP GREEN”。自分たちが住む街をもっとキレイで、もっとカッコイイ街にするために。
⇒NPO法人グリーンバード
※九州のチームは、鹿児島、熊本、長崎、福岡、宮崎にあります。各地の街そうじやイベントが載っています。
□長谷部健氏の理想の街
シブヤ大学も街のそうじのグリーンバードも、原点は長谷部健氏です。氏の考える街づくりを学びましょう。自分の住んでいる街を元気で住みやすい街にと、考える時、大変に参考になります。
⇒ハセベ・ケン氏のHP 
NPO法人グリーンバード代表であり、またシブヤ大学の構想等を手がけられた氏は、渋谷区議会議員で、氏の考える理想の街とは「街がキレイになる、心がキレイになる」のコンセプトで「環境意識を育む街」と「地域がつくりサポートする学校」を柱とされています。


(マコ)


スポンサーサイト
2009.03.15 07:31|地域住民参加
今日は「ゴミ」と地域活性化についてふたつの事例の紹介です。以前、観光で沖縄に旅した時、西表島でしたが、海岸に無数のゴミが打ち上げられているゴミ一色の風景を見て、唖然として考えさせられたことがあります。当時のニュースは、海外からの漂着ゴミ問題や(逆に海外の海岸に日本製商品のゴミが漂着しているとの報道もありました)、漁業への影響、また海の生物等への影響も報じていました。その時、海岸を愛する人たち、とりわけ若者の手で、ゴミの清掃に取り組めないかと考え、飛行機会社等や海岸を持つ自治体の協力と、地元と大学・大学生や旅行者による、海のシーズン前の定期的清掃ができないかと考えたことがあります。例えば、東京から飛行機に乗ってゴミクリーンアップに参加しよう、などの運動が出来ないかと思いました。しかし当時は、ゴミを回収した人が、ゴミの運搬・処理を費用を含めて全て行わなければならないという点が大きなネックでした。

□「漂着ゴミの緊急清掃」
3月9日環境省地球環境局環境保全対策課は、海外からの大量のゴミが流れ着いている全国の海岸13県25海岸を対象に緊急清掃を行う「漂流・漂着ゴミ対策重点海岸クリーンアップ事業」に取り組むと発表、2008年度第二次補正予算に3億円の事業費を組み込み作業は民間に委託し4月ごろから始める予定だと発表しました。この事業は、外国由来のゴミが大量に集積している海岸等を、重点海岸として選定し、地域の関係者と協力して国が緊急的にクリーンアップを行い、優れた自然の風景地を復元するとともに、環境の保全を通じた地域の観光産業等の活性化を図ることを目的としています。また、併せて、都道府県等によるフォローアップを通して、クリーンアップ事業の後もきれいな海岸を維持する体制の確立を目指すとし、「国が一度清掃すれば自治体の管理もやりやすくなるのでは」としています。
⇒今回選定された全国13県の25の重点海岸地図。山口・九州・沖縄は14海岸選定。(環境省HPより)

090227この先海です_1111~01

□オールナイトごみひろい「なんば」開催
次に関西地区で、イベントとしてのゴミひろいをボランティア参加の若者達の協力や、趣旨に賛同する企業の協力・支援を得る仕組みを考えて活動されているスマイルスタイルさんの事例です。
(どこどこで昨年9月28日「ゴミのない環境にやさしいまちづくり」の中に昨年の御堂筋KAPPOを紹介)
【☆スマイルスタイル企画 第20回 オールナイトごみひろい☆今月もなんばで開催決定♪】
● 日時  2009年3月19日(木)~20日(金・祝)朝まで
● 集合時間・場所  23:45  なんば・えびす橋集合
● 持ち物 軍手、笑顔、わくわくするココロ
(呼びかけ)毎回来てくれる方たち、これから参加しようって思ってくれてる方たち、本当にみーんなのおかげで、毎回楽しくオールナイトごみひろいができてます☆約100人の参加者と一緒に、朝まで素敵な時間をすごしましょー♪大きな星空のした、たくさんのひとたちが気軽に集まってたのしく わいわいゴミ拾い♪その名の通り、夜中から朝にかけてみんなでわいわいはじけながらオールナイトでゴミひろいをやります。しっかり睡眠とって、元気いっぱいで来て下さい。きっとおもしろい出逢いがあり、笑顔の輪がひろがるかも。
⇒スマイルスタイルは、「まちづくり×アソビゴコロ。僕らのカタチは「PLAY」なまちづくり」をキャッチとし、関西地区でごみひろい展開中。大変楽しいHPです。是非、クリックし、参加してください。
(スマイルスタイルHPより)

海岸のゴミ問題は、関係する国同志の地球環境問題としての連携と、今回のように国が費用をかけて清掃したあと、持続的に清掃ができるよう、地元の自治体やNPOや新たな公等への国からの補助金の措置も大切ですが、果たして継続的に財政措置ができるかどうか、その後は地方自治体で、と言っても財政的に持続できるかどうか問題です。私は、ゴミ清掃は、海岸や街を愛する、地元と旅行者とりわけ若者による定期的運動として続けることが出来たらと願うものです。清掃に参加することで、環境・生命問題を理解し、社会問題に取り組み自分を変え、行動できる市民として成長できるし、関西のスマイルスタイルさんの活動はこれからの方向を示してるように思います。
これからは、行政と住民・観光客等による協働の仕組みづくりが必要かと思います。それと企業の協力です。ゴミのもととなっているポリ容器などを製造販売している企業、環境問題の趣旨に賛同する企業の支援・協力が大事だと思います。昨今よく言われる企業の社会的責任、例えば自動車、電機、IT業界等は、製品をつくるだけで、そこから起きている廃棄等の環境問題や社会問題は、使う消費者の問題としてあまり触れない企業が多すぎます。そこに触れないのが企業のマーケティング活動でもあるかのように。私は、企業は自らの業界の領域の中の社会問題に対して、もっと真摯に積極的に関与していくことが必要だと思っています。我々はそのような企業を応援していきたいものです。これからは、企業の「社会への貢献」「地球環境への貢献」「地域への貢献」等の未来への様々な活動が、マーケティングで言う社会へのブランディング活動として我々消費者に認知され、愛され、結果、その企業の業績につながっていく時代になっていくのではと思います。

⇒経済産業省の平成21年度「環境配慮活動活性化ビジネス促進事業」 (経済産業省HPより)
【経済産業省の「環境経営・環境ビジネス支援政策」趣旨】
現在、産業界は地球温暖化、廃棄物・リサイクル、 化学物質管理など多様な環境問題への対応が求められています。このような環境問題の解決を経済と両立した形で実現すべく、 産業界の自主的な環境対応、 いわゆる環境に配慮した企業経営や環境ビジネスの育成を推進しています。
・公募対象の事業主体は、企業、NPO、任意団体等。本事業の遂行のために組織される団体。
・受付 平成21年3月2日(月)~4月3日(金)

(マコ)
2009.03.09 13:00|地域住民参加
本日は私が特に関心のある、地域の住民が参加できる、まちづくりの関連イベントの紹介です。3月、4月に開催される福岡のイベントです。我々、まちづくり、地域活性化に関心のある一般人も積極的に参加し、自らの住んでいる街の計画や将来像を知ったり、まちづくりの手法や事例を学ぶ機会にしましょう。

□「福岡都市フォーラム」~天神を例に、これからの仕事、生活、都市のあり方を考える
主催:福岡都市フォーラム実行委員会(天神明治通り街づくり協議会、We Love 天神協議会、博多まちづくり推進協議会、福岡市、INTA)
日時:2009年4月9日(木)9:30~18:00 アクロス福岡 (事前申込制、参加費1000円 定員500名)
※福岡都市フォーラムに先立って「公開講座(於;西鉄イン)と都心ツアー」が2009年4月7日と8日の両日行われます。「都心ツアー」は、天神地区の開発史とオフィスを巡るツアーと、新博多駅ビル工事現場見学会(特別企画)を予定。(事前申込制、ツアーのみ参加料1コマにつき500円)
・お問い合わせ:電話 092-725-9111(天神明治通り街づくり協議会)
⇒クリックしてください。
「福岡都市フォーラム」のプログラム等の詳しい内容。ここから参加申込が出来ます。
申込受付期間:3/3(火)~3/23(月)。応募者多数の場合は抽選。
(天神明治通り街づくり協議会HPより)

□まちづくりを考えるシンポジウム「歩きたくなる街づくりとエリアマネジメントの実践へ」
日 時 : 平成21年3月31日(火)14:00~17:30 (終了予定)
会 場 : 福岡・西鉄ホール(西鉄福岡(天神)駅 ソラリアステージビル)
主 催 : (社)日本都市計画学会九州支部、We Love天神協議会
参加費 : 無料(事前申込制)定 員: 150名
問合せ先 :We Love 天神協議会事務局 電話:092-734-8750
⇒クリックしてください。
「歩きたくなる街づくりとエリアマネジメントの実践へ」の詳しい内容と申し込み方法。
参加申し込みは3月19日までに事前申込が必要。定員に達し次第締切
(We Love天神協議会HPより)

081114沖縄ベンチ_1437~01

□協働のまちづくり「ふくおか協働キャラバン2009」
「ふくおか協働キャラバン2009」開催の趣旨
NPO・企業・行政・・・さまざまな方々とのつながりこそ、協働の原動力になります。そこで、このイベントでは、活動分野や所属する団体を超え、互いに思いや認識を交換しながら、相互理解と関係を深める機会として実施します。対象者は、「協働」による地域課題の解決に関心がある方や、具体的な取組を進めたいと希望されている方はどなたでも参加できます。(NPO・企業・行政等の所属は問いません)
・開催地および日時
 福岡会場  3/14(土) 13:30~16:30 福岡市健康づくりセンター
 ⇒福岡会場のプログラムはこちらをクリック 
 中間会場  3/15(日) 13:30~16:30 なかまハーモニーホール
 筑紫野会場 3/21(土) 13:30~16:30 筑紫野市生涯学習センター
 大牟田会場 3/22(日) 13:30~16:30 大牟田市中央地区公民館
・主なプログラム
 日々の活動や協働の取組の事例発表タイム(市民活動団体・企業・行政の関係者が登壇します)
・参加料 無 料
・主 催 福岡県NPO・ボランティアセンター 共 催 開催地の自治体
・参加申し込み・お問合せ先/特定非営利活動法人 ふくおかNPOセンター
Tel. 092-751-6042  info@npo-an.com  [ 担当:吉富、古賀 ]

□「唐津街道姪浜 春の町並みイベント 2009~ガイドツアー&ウォークラリー」
3月20日(金曜・祝日)開催。西区歴史よかとこ案内人のガイドによる町並みウォッチングで、「寺社」「町家町並み」「おもしろ路地」「お薦めのお店」や普段見ることのできない町家をご案内予定。ウォークラリーは、自分の好きなコースで、春の唐津街道姪浜を散策。唐津街道姪浜まちづくり協議会の主催。
⇒「唐津街道姪浜 春の町並みイベント2009~ガイドツアー&ウォークラリー」の内容
⇒「味噌蔵コンサート」※同日、味噌蔵でコンサートもあります。(唐津街道姪浜まちづくり協議会HPより)
※無料と有料、事前申し込みの必要なものもあります。クリックして確認してください。

■昨年末設立された「地域活性学会」のHPが新しくなりました。
「地域活性学会」は研究者のみならず、行政、NPO、産業界に幅広く参加を呼びかけ、地域活性化の諸問題を解決するネットワーク形成を目指しています。第一回年次大会は、2009年7月11日(土)~12日(日)に東京で開催されます。
⇒地域活性学会の新しいHPはこちら (地域活性学会HPより)

(マコ)
2009.03.08 08:57|国の動き
3月6日、経済産業省と内閣府/地域活性化統合本部から、地域の活性化支援事業の内容が発表されました。2009年度の予算成立が前提ですが、地域商店街活性化のための補助率引き上げなどの法案と、全額国費負担の地方の元気再生事業の募集の発表です。

□「地域商店街活性化法案」と今後の商店街支援について、が発表になりました。
(経済産業省/中小企業庁経営支援部商業課より)
昨今の経済動向の変化、大型店の進出、企業・工場の倒産撤退等により、全国の、地域の商店街が疲弊し、中心街空洞化などで「シャツター通り」になり、地域経済の存亡に関わる事態となっています。
今回の法案は、「地域コミュニティの担い手」としての地域商店街に絞った再生支援です。本法案は、地域住民に役立ち、地域の魅力を発信する「商店街ならでは」の取組を支援することで商店街を活性化することを目的としています。商店街の活性化事業の事業費の国の補助率を「二分の一」から「三分のニ」に引き上げるものです。また商店街の担い手の人材育成や空き店舗活用のため税制措置や融資なども行い、補助金総額42億円の予算を計上をしています。

⇒「地域商店街活性化法案」と今後の商店街支援についてのニュースリリース(経済産業省HPより)
⇒商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業活動の促進に関する法律案の概要図


090227石垣のブーゲンビリア_1642~02

□平成21年度「地方の元気再生事業」募集概要が発表になりました。
(内閣官房地域活性化統合事務局より)
この事業は、平成19年の国の「地方再生戦略」に基づき、平成20年度より創設した「地方の元気再生事業」の平成21年度の取組の発表です。地方の元気再生事業は、地域活性化に係るプロジェクトの熟度を高め、持続可能な地方再生の取組を抜本的に進めるため、地域住民や団体の発意を受け、地域主体の様々な取組を、いわば立ち上がり段階における先進的・総合的な取組を公募し、支援を行うものです。取組テーマに限定はなく、地域の創意工夫や発想を起点とした自主的な取組を提案することができます。選定されたプロジェクトは全額国費による国からの委託調査として実施されます。平成21年度は地方の元気再生事業予算額として37.5億円を計上しています。平成21年度は、新規及び継続の取組に対する支援を行います。
・募集する提案の内容
地域の創意工夫や発意を基点とした自主的な取組に関する提案を募集します。提案の内容については限定いたしませんが、例えば以下の分野を複合的に組み合わせた取組とすることが考えられます。
① 地域産業振興
② 地元の資源を活かした観光振興
③ 農林漁業振興
④ まちづくり・都市機能向上
⑤ 大学と地域の連携
⑥ 福祉・介護サービス、子育て・子育ち支援
⑦ 生活交通の確保
⑧ 地域の人材力の強化
⑨ 低炭素社会づくり、環境保全・再生
・応募資格。以下の①~③のいずれかに該当すれば応募することができます。
① 地域活性化に取り組む法人(NPO 等)
② 地方公共団体
③ 地方公共団体を構成員に含む法人格なき協議会
・周知期間 平成21年3月9日(月)~3月27日(金)
周知期間内には全国の各ブロックで説明会・個別相談会等の周知活動を実施します。
⇒全国の『地方の元気再生事業』説明会・個別相談会開催地一覧
⇒九州・沖縄ブロック『地方の元気再生事業』説明会・個別相談会開催地
 (3月9日(鹿児島)~3月27日(長崎)※福岡は3月25日)

・募集期間と募集締め切り
新規提案:平成21年3月30日(月)~4月10日(金) 新規提案:平成21年4月10日(金)
継続提案:平成21年3月30日(月)~4月3日(金) 新規提案:平成21年4月3日(金)
 
⇒クリック;平成21年度「地方の元気再生事業」募集の概要が見れます。
昨年度の事例等も詳しく見ることが出来ます

(内閣官房地域活性化統合事務局HPより)


(マコ)

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

doko3

Author:doko3
福岡の情報サイト「ふくおかサポートねっと」の編集部です。九州・沖縄の注目ニュースを中心に発信します。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。